事務局便りvol.46(復帰)

2023/6/29

こんにちは。
事務局のSです。
私事ですが3月にあげた『事務局便りvol.29(膝は大事)』の続編となります。
2週間の入院及び約2か月の自宅療養を経て、復帰することができました!

 

入院生活では、病院のバリアフリーの素晴らしさ、看護師さんの優しい対応と仕事の大変さをしみじみ感じました。
また、同部屋の方々(4人部屋で他3名は元気なおばあちゃん)とのカーテン越しの交流、退院したら濃いものが食べたくなる栄養が考えられている食事、色んな意味で良い経験ができました。

退院後は、週3回のリハビリ(現在は2回)と自宅トレーニングをしていました。
左足への付加は計画的にかけていくため、術後1ヶ月半は二足歩行ができず、家の中では片足ケンケンで過ごしていました。
おかげで右足はムキムキです。

 

長時間座ると膝が曲がったまま固まるため、動きを良くするストレッチや適度なトレーニングが必要です。
数時間座ると固まる→固まったらストレッチと適度なトレーニングをする→また数時間座ると固まる→ストレッチとトレーニング、、、この繰り返しでした。
リハビリへ行くと、理学療法士の先生が固くなっている膝をほぐしてくれるのですが、涙と汗が同時に出るくらい激痛でした。
松葉杖がとれた時は嬉しかったのですが、うまく歩けずペンギン歩きになり、姪っ子に笑いながら真似されるという屈辱を味わいました。
歩き始めることができてからは、膝の動きも良くなっていき、歩き方も徐々に元に戻ってきました。

 

スポーツ復帰をせず軽い運動をするくらいならば、半年で治療終了できるそうです。
ですが、先日バレーボールの試合を見に行ったときに、『あぁ、やっぱり運動したいな』としみじみ思い、悩んだ末に、やっぱりスポーツ復帰を目標にしよう!と決意しました。

 

社会人でスポーツ復帰となると、主治医曰く、挫折しそうなくらいハードなトレーニングを週3日は続けないといけないそうです。
そこまで過酷な思いはしたくないので、無理しない程度でやっていこうと思います。
果たしてどれくらい回復できるのか!?
経過報告はまた、事務局便りでお知らせしようと思います。


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