事務所設立6周年の御礼と今後の指針

2021/11/11

瀧井です。
本日2021年11月11日をもって、瀧井総合法律事務所は、設立6周年を迎えました。
ダンボールを机代わりにするなど文字通り何もなかったところからのスタートだった2015年11月11日以来、本当に色々なことがありました。
ここまでなんとかやってこれたのは、弊所に依頼をしてくださる方々、弊所をご紹介してくださる方々、そして、事務所スタッフの皆さんのおかげです。
この場を借りて、御礼申し上げます。

さて、これまで、私は、「困った」を「よかった」に変えるために、法的知識だけでなく、皆様に安心を提供することを目標として参りました。
今も果たしてこれを実現できているかというと、まだまだ力及ばずのことも少なくありません。
一方で、事務所内においては、安心を提供するという意識は確実に浸透してきました。

そこで、今後は、新たな視点を取り入れようと、意識改革を行っております。
それは、「安心」を超えて、「感動」を提供しようという改革です。
では、どうやって感動を生み出すか。
そのために、まずは我々の意識として、「芸術家」としての意識も併せ持つことを推進していきます。

我々が法律家であり、芸術家でもあることで、以下の様な効用が生まれると考えています。弁護士としての仕事の質の変容の観点、経営的観点で分けて整理すると、
【仕事の質の変容の観点】

①細部にまで目が行き届く

②安易なマニュアル思考に流れるのではなく、オーダーメイドの視点を持てる

③美しい論理、構造を意識することで、結果として分かりやすい主張となる

【経営的観点】

④オンリーワンの存在になり得る

⑤価値観が近しい人とお仕事ができる

⑥スタッフに充実感が生まれる

などでしょうか。
これらの効用によって、結果として、「感動」を生み出すことが出来れば幸甚です。

もちろん、単に芸術家を志向するだけでは、独りよがりな仕事になってしまいますので、クライアントや生の事実をしっかり見据え、その想いをしっかりと汲み取ったうえで、「美しい!」と感動してもらえるような仕事を事務所として遂行していきたいと思います。

弊所は、変化を恐れることなく進化を繰り返し、癖が強いオンリーワンの事務所を目指して参りますので、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。


執筆者:弁護士 瀧井 喜博

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