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代表弁護士からのメッセージ

 

当事務所は、メンバーの年齢も若く、これからの事務所です。
 これは、必ずしも短所ではなく長所ともなりえると考えています。
 安易に知識や過去の経験に流れることなく、目の前の人・事件に全力で向き合い、最新の情報を調査します。

 一般の方が抱きがちな「偉そう」感はありません。また、レスポンスの速さを意識しています。
 もちろん、まだまだ至らぬところは多々ありますが、当事務所は、おそらく、以上の点を相談者さんに評価していただいて、ここまでやってこれたと思います。

 (年間新規受任件数概算:2016年:100件⇒2017年:120件⇒2018年:180件⇒2019年:225件。うち、紹介7割、広告3割)

 

 私は、2015年11月に事務所を立ち上げ、毎年、規模・売り上げを拡大してきました。これまでは、目標設定と気合と根性だけで進んできました。
 しかしながら、メンバーも10名を超えてきた現在、組織の整備の必要性を感じるなど、大きな転換期を迎えています。
 今後は、これまでとは異なる人材も必要になってくるでしょう。

 

 これまでは、経済的人員的にも教育にリソースを割く余裕がなかったので、そのような環境に適合できる人材を求め、現状のメンバーは、そのような環境に適合したメンタリティの持ち主となります。それ故、よく言えば自律的なのですが、今後人数を拡大していくにあたっては、個々が強すぎて、全体最適を実現することが困難な状況でした。

 しかしながら、色々な出来事を経験し、組織としての力を拡大するためには、大きな方向転換が必要との結論に至りました。すなわち、弁護士、事務局ともに、しっかりとした教育体制を構築し、長い目線で育てていく共通認識を持つことを、採用に関する今後の方針としました。

 また、設立当初と違い、どの弁護士も、相当程度の経験を積み、自らの個性や長所も確立しつつあります。ですので、各々何らかの形で皆様の成長に貢献できるでしょう。

 まだまだ変化はこれからですが、弊所は、第二期創業期といえる大きな転換期に差し掛かっています。そのような転換期に、一緒に事務所をより強く、大きくし、社会により大きないい影響を与えてくれる人を募集しています。

 
 当事務所には、行動指針がありますので、これに共感してもらえる方々のほうが、双方幸せだと思います。

 成長スピードを高めることは、事務所にとっても皆さんにとってもいいことだと思っています。そのため、1年間は全力で量をこなしてほしいと思っています。その後、徐々に余裕が出てくるので、興味のある分野を探してもらい、概ね4年目から選択肢が多くなるようにとのプランを考えております。

 
 共感してもらえる方々にはぜひともご連絡いただき、いろいろなお話をさせていただきたいです。

 

【行動指針】

①Honest(正直・誠実)

 

②Work hard,Play hard(メリハリ)

 

③Generolity(寛容)

 

④Liberty(自由)

 

⑤Change(変化)

 

 
※独立を控えた経験弁護士の方も大歓迎です。私のわずかな経験ですが、事務所立ち上げで感じたこと、やってきたことを、ご希望があれば共有させていただきます。そのうえで、当事務所を一緒に発展させていただけるとなれば嬉しいです。

 

↓ 弁護士転職.jp様の特設ページに、「求人情報」を掲載いたしました。

https://smp.bengoshitenshoku.jp/shushoku/75

事務所を5年ほど経営してきて、弁護士というのは労働集約型ビジネスの最たるものだと痛感しております。依頼者の方の要望に応えたいと頑張れば頑張るほど、また、売上を上げようとすればするほど、どうしても長時間労働になってしまいます。そして、弁護士としての能力を上げるには、長い時間働き、事件数をこなすことが必要であることは否定できません。

しかし、それでは心身ともに長続きしないでしょう。一定期間限界まで努力することはできても、そのような努力を無制限に強いられるのは、なかなか苦しいことなのではないでしょうか。

そのため、弊所では、弁護士の成長プランを以下のように想定しています。

1.量をこなす(1年目)

1年目は、たとえブラックと言われようが、ひたすら仕事に時間を費やし、たくさんの事件をこなすことが大切と考えます。
最初からトライもせずに自分の限界を設けてしまうのは勿体ないです。また、自分の努力が正しい努力かの判断のためにも、まずは量をこなすことが必要です。

2.量を質に転化させる(2年目)

量をこなしていると、あるとき急に視界が広がる感覚になります。また、自分に合う、効率がいい努力の仕方や仕事の仕方が分かってきます。

3.売上の上昇(3年目)

結果として、様々な仕事を依頼され、回転も速くなり、売上に繋がります。
 弊所では、ライフワークバランスを重視するのであれば年間売上2500万円、仕事を中心とした生活をするのであれば年間売上3000万円が、最低限の「一人前」のラインと考えています。

仮に弁護士が独立開業した場合には、経営等兼務しながらその程度の量の事件をこなさないといけないわけで、あながち間違いではないのでしょうか。

4.インプットの時間の増加(4年目~)

上記のラインを超えてからは、意識的にインプットの時間を設けたいと考えています。一見事件と関係ない勉強であっても、しっかり時間を設けて行います。
本来であれば最初からそのような時間を設けるべきなのでしょうが、現状、マンパワーも歴史も少ない弊所では、一年でも早く戦力になるために、実際の事件の中で、弁護士毎に事件解決に必要な知識を勉強し、また、討論したりしています。

5.権威性の獲得(4年目~)

経験を積むごとに、一定程度の結果を生み、権威性を備えていきます。

6.付加価値獲得(4年目~)

権威性を備えることで、依頼者の方からの信頼を獲得しやすくなります。
また、弁護士としての自身の個性を発見、成長させることで、単位時間当たりの依頼者の方の満足度を上げていきます。作業効率を上げることには限界があると考えますので、弊所としては、単位時間当たりの信頼・満足度の向上を、典型的な付加価値として伸ばしていきます。

以上はまだまだ理想論ではあります。ですが、日々実行して、計画のブラッシュアップを行います。それにより、弊所弁護士が各々弁護士として成長し、結果として依頼者の方々の安心や利益に繋がればと思っています。

募集事項

 

職種名 弁護士
応募資格 弁護士資格を有する方、弊所に関心がある方、修習生
給与 応相談(約400万円~上限なし/都度昇給)
応募方法 お電話またはメールでお気軽にお問い合わせください。

 

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よろしくお願いします!

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