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解決実績

男女問題

事案の概要 依頼者である女性の交際相手の男性が、約3年半の交際期間中に、別の女性と婚姻し、離婚していた事案。
争点 慰謝料の金額
帰結 当初、相手方は、100万円までしか支払わないと主張していたものの、最終的には、150万円を支払うことで合意。
解決までの期間 約2か月
解決のポイント 単に書面上の交渉をするだけではなく、相手方に対し、頻繁に電話やメールでの交渉も行うことにより、約2か月という短期間で増額、解決することができた。

男女関係(婚活トラブル・交渉)

事案の概要 依頼者である男性が実は既婚者であることを秘して、婚活アプリで知り合った女性と交際し、慰謝料等を請求された事案
争点 依頼者の法的責任の有無、及び慰謝料の額
帰結 依頼者が相手方に130万円支払った。
解決までの期間 1カ月
解決のポイント 依頼者のニーズを最大限満たすため、相手方に訴訟に移行されないよう粘り強く交渉したことで、想定された慰謝料の額を下回る金額で解決しました。
交渉では、相手方が代理人を立てなかったことから、丁寧に相手方から話しを聞き対応したことで、依頼者・相手方ともに納得して解決することができました。

男女問題(離婚、バックアップ)

事案の概要 依頼者である男性が、ご依頼される前にご自身で離婚調停を申立てており、バックアッププランを利用することにより、無事に離婚が成立した事案。
争点 婚姻費用の額、解決金の額
帰結 当初は、相手方から高額な婚姻費用、解決金を請求されていたが、調停の前後に弁護士と打ち合わせを行い、アドバイスを受けるにより、納得のいく金額で合意し、離婚をすることができた。
解決までの期間 弁護士介入後約10ヶ月
解決のポイント 本件は、バックアッププランのため、調停に同席することはできなかったため、事前の打ち合わせを十分に行った。また、書面についても、依頼者が作成したものを事前に確認・修正し、代理プランと同程度の水準になるようにした。

交通事故(無保険相手方)

事案の概要 依頼者が、自転車を走行中、無保険である相手方自動車と衝突した事案。
争点 損害賠償金の金額
帰結 本件は、特別な争点はなかったが、相手方が無保険であったため、依頼者としては、賠償に応じるかが不安であった。しかし、弁護士が交渉をすることにより、請求通りの賠償を得ることができた。
解決までの期間 弁護士介入後、約1か月半
解決のポイント 弁護士介入当初から、相手方に対して丁寧な交渉を行うことにより、円満に解決することができた。

交通事故

事案の概要 依頼者は、自動車の後部座席に乗車していたところ、運転者がハンドル操作を誤り自損事故を起こし、負傷し、後遺障害7級が認定された事案。
争点 後遺障害逸失利益の金額
帰結 当初、保険会社からは、後遺障害逸失利益逸失利益として約1500万円、総額約2700万円の提示をうけたが、交渉の結果、後遺障害逸失利益約2500万円、総額約4000万円で合意した。
解決までの期間 弁護士介入後、約4か月半
解決のポイント 類似の裁判例を緻密に調査し、保険会社に提示しつつ交渉することにより、短期間で1000万円以上の増額に成功した。

交通事故(物損、評価損)

事案の概要 新車購入から1年以内であるにもかかわらず、信号待ちで後ろから追突された事故。
相手方保険会社からは当初、修理費用のみが支払われる予定であったが、評価損を請求した事案
争点 国産車両においても評価損が認められるか否か
帰結 10万円以上の評価損がみとめられた。
解決までの期間 6か月
解決のポイント 評価損は基本的に高級外車で認められる傾向にあるものの、国産車でも認められた裁判例を抽出するとともに、ディーラーに詳細な修理内容等をヒアリングし、損害を具体的にまとめて保険会社に提示し、評価損の算定根拠を明らかにすることで、なかなか認められない評価損として解決金が支払われました。

労働問題(会社側・交渉)

事案の概要 依頼者である会社と相手方との間の契約内容が不明確であったことから,相手方より成功報酬として200万円を請求された事案
争点 会社と相手方との間の契約が、そもそも雇用契約であったのか業務委託契約であったのか
帰結 当初、相手方は強硬な構えを見せていたものの、相手方の主張に耳を傾けることで信頼を得て、結局、130万円まで減額することで決着。
解決までの期間 2週間
解決のポイント 依頼者のみならず相手方からも信頼を得ることで当事者双方の真の想いを引き出し、2週間という短期間での早期解決を実現しました。

労働問題(労働者側・セクハラ)

事案の概要 依頼者が、上司よりセクハラを受けたため、その上司と会社に対して慰謝料を請求した事案
争点 会社の法的責任の有無及び慰謝料の額
帰結 上司が分割払いで慰謝料を支払うことで合意。分割払いも滞りなく行われた。
解決までの期間 2週間
解決のポイント 会社の社長と上司に、早期に接触し、対面して話をすることで、早急な解決が実現しました。当事務所は、面と向かっての対話を重視しています。

男女問題(離婚・男性側・訴訟)

事案の概要 依頼者である夫に対し、相手方である妻が、訴訟において、離婚と、DVを理由とする慰謝料等を求めた事案
争点 夫から妻に対するDVの有無
帰結 離婚は認めるものの、慰謝料はなしにすることで和解
解決までの期間 5か月
解決のポイント もともと依頼者は、訴訟に先立つ離婚調停に、代理人をつけずに臨んでいました。そのため、両当事者とも感情的な主張が目立ったことから、解決の糸口さえ掴めない状態だったようです。
当事務所が担当させていただいてからは、双方の主張が食い違う様々な事実について、証拠をもとに仔細に反論を続けました。その結果、裁判所から慰謝料をなしにする旨の和解案を提示されました。
また、無事解決に至ったことについて、依頼者のみならず相手方からもお礼の言葉を頂きました。
当事務所では、可能な限り両当事者間のしこりを小さくする選択肢も視野に入れています。

男女問題(離婚・女性側・交渉)

事案の概要 依頼者である妻が、相手方である夫の不貞行為を理由として、夫に対し、離婚と、慰謝料、財産分与、及び養育費を求めた事案
争点 夫から妻に支払われる金銭の総額
帰結 離婚の上、相場以上の養育費と、合計1000万円近い金銭を支払う(うち、8割以上は一括払い)旨、公正証書にて合意。その他、分割払いの確実な履行のため、依頼者に有利な複数の条項を設けた。
解決までの期間 1か月
解決のポイント 相手方が早期解決を強く求めていたことから、極めて有利な交渉になりました。依頼者からヒアリングした結果、弁護士が間に入ると相手方が早期解決を諦め、相場通りの解決になる可能性が高いと判断。
そこで、依頼者の代理人としては活動せず、交渉方法の指示、文書作成、依頼者の心境にも配慮した相談など、「バックアップ」に徹しました。当事務所では、依頼者の資力や事案の性質によって、代理プランではなくバックアッププランをお勧めすることもあります。それにより、経済的負担を少なくしつつ、弁護士のサポートを受けることも可能です。
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